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# アプリケーションにシングルサインオン統合を有効にする

> アプリケーションのシングルサインオン（SSO）統合を作成する方法について説明します。レガシーテナントでのみ使用できます。

シームレスなシングルサインオン（<Tooltip data-tooltip-id="react-containers-DefinitionTooltip-0" href="/docs/ja-jp/glossary?term=single-sign-on" tip="シングルサインオン（SSO）: ユーザーが1つのアプリケーションにログインした後、そのユーザーを他のアプリケーションに自動的にログインさせるサービス。" cta="用語集の表示">SSO</Tooltip>）は、新しいAuth0テナントに対してはデフォルトで有効化されますが、**レガシーテナント** では[テナントレベルで有効化を選ぶ](/docs/ja-jp/get-started/tenant-settings/enable-sso-for-legacy-tenants)ことができます。テナントレベルのSSOを有効にしていない場合は、アプリケーションごとに有効にできます。

<Tooltip data-tooltip-id="react-containers-DefinitionTooltip-0" href="/docs/ja-jp/glossary?term=auth0-dashboard" tip="Auth0 Dashboard: サービスを構成するためのAuth0の主製品。" cta="用語集の表示">Auth0 Dashboard</Tooltip>を使用して、アプリケーションにSSOを有効にすることができます。

## 前提条件

アプリケーションにSSOを有効化する前に、まず、使用するIDプロバイダーのそれぞれに接続を作成して構成する必要があります。ソーシャルIDプロバイダーの場合には、[ユニバーサルログインエクスペリエンス](/docs/ja-jp/authenticate/login/auth0-universal-login)の使用で接続に開発者キーが使用されていないことを確認してください。

## SSOを有効にする

1. [［Auth0 Dashboard］>［Applications（アプリケーション）］>［SSO Integrations（SSO統合）］](https://manage.auth0.com/#/externalapps)に移動し、表示する統合の名前を選択します。
2. **［Settings（設定）］** ページの下までスクロールし、**［Use Auth0 instead of the IdP to do Single Sign-on（シングルサインオンにIdPではなくAuth0を使用する）］** トグルを有効にして、**［Save Changes（変更の保存）］** を選択します。

## もっと詳しく

* [シングルサインオン統合](/docs/ja-jp/customize/integrations/sso-integrations)
